清藤歯科には、もう一人の歯科医師がいる。
副院長。
今回は、そんな彼女を少し紹介したい。
積み重ねてきた経験。
卒業後、大学の講座に残り、根管治療について研鑽を積んだ。
その後、都内にて複数の医院で分院長を務め、小児歯科を専門とする医院でも経験を積んできた。
特に印象的なのは、子どもたちへの接し方。

私では治療が難しい子でも、彼女が担当すると、いつの間にか泣かずに治療を終えている。
子どもの気持ちに寄り添い、決して無理をしない。
その姿には、いつも感心させられる。

見えない部分にも、妥協しない。
もう一つの得意分野が、根管治療。
いわゆる、歯の根の治療だ。

細かな操作と根気が求められる治療だが、一つ一つの処置が実に丁寧。
こと根管治療に関しては、私自身も学ぶところが多い。
技術だけでなく、治療に対する真摯な姿勢も、彼女の大きな強みだと思う。
二人の歯科医師。

それぞれに得意分野があり、互いの経験や技術を生かしながら、患者さんにとって何が一番良いのかを考え、協力して日々の診療にあたっている。

自分の仕事に厳しく、患者さんには丁寧に。
そんな彼女を、同じ歯科医師として信頼している。
もう一人の歯科医師。
ドクターM。
🦷『へぇ、歯。』
清藤歯科