チーム医療に欠かせない存在、それが歯科衛生士です。
歯科医院というと、院長が治療をしている姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。
もちろん、診断や治療方針を決めるのは歯科医師の大切な役割です。
でも、その治療をより良いものにするためには、一人ではできません。
ホワイトニング。
PMTC。
唾液検査。
口腔機能低下症。
このブログでも、これまでさまざまな診療をご紹介してきました。
その多くで患者さんのすぐそばにいるのが、歯科衛生士です。


患者さんのお話を聞き、
検査結果を分かりやすくお伝えし、
一緒に治療のゴールを考える。


診療が終わってからも記録を整理し、
次回の診療へつなげていく。
そして時には、未来の歯科衛生士を目指す学生へ、その経験を伝えることもあります。

患者さんに安心して治療を受けていただくために。
毎日、診療室の中で患者さんを支えている存在。
それが、歯科衛生士です。
もちろん、チーム医療は歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、受付、それぞれの役割があってこそ成り立ちます。

その中で、患者さんに一番近い場所で寄り添い続ける存在だからこそ、
今回のタイトルを
『主役は歯科衛生士。』
にしました。
🦷『へぇ、歯。』
清藤歯科