BLOG清藤剛邦

『前歯の治療に、+アルファ。』

前歯2本の被せ物をご希望で来院された、ある患者さん。この日は型取りを行う予定でした。仕上がりのイメージについてお話をしながら、色合わせを確認していると……患者さんがふとこんなことをおっしゃいました。「先生、その前に、隣の歯と下

『入れ歯、その先に見えたもの。』

入れ歯は、悪くありませんでした。ある患者さんのお話です。だからこそ、このお話を書こうと思いました。以前からお使いだった入れ歯は、痛みが強く、使用できなかったとのことでした。その後、入れ歯も紛失してしまい、「もう一度、右でもしっかり噛めるように

✨ひと手間かけて、白さをキープ。

ホワイトニングで白くなった歯。「この白さ、できるだけ長く保ちたい。」そんな声をいただくことが増えてきました。実は、白くなった歯も毎日の飲食や生活習慣によって少しずつ着色していきます。だからこそ大切なのは、“白くすること”よりも、白さを

『矯正って、まだ早い?もう遅い?』

「矯正って、まだ早いですか?」「もう大人だから遅いですよね?」清藤歯科でも、このご相談をよくいただきます。年齢だけでは決まりません。歯並びや噛み合わせ、お口の状態によって、適したタイミングは一人ひとり違います。子どものうちに始めた方が

「歯並びが良くて、損することは一つもない。…本当に?」

「歯並びが良いと、見た目がきれい。」そんなイメージを持つ方は多いかもしれません。でも、本当にそれだけでしょうか?実は歯並びは、見た目だけではなく、毎日の歯磨きや噛み合わせ、そして将来のお口の健康にも大きく関わっています。矯正治療は、歯をきれいに並べる

『笑顔を支える、もう一人の先生』

歯並びを整える治療は、装置を付けるだけではありません。まずはレントゲンやお口の状態を確認し、患者さん一人ひとりに合った治療方法を考えるところから始まります。清藤歯科では、矯正担当医の永田先生と院長が情報を共有しながら、より良い治療計画を一緒に考えています。装

『ここまでピッタリ? NO型取り YES 3Dスキャン。』

歯の治療では、「どれだけ正確に歯の形を再現できるか」これが、その後の治療に大きく関わります。「ここまでピッタリ?」画面には、お口の中の形が立体的なデータとして表示されます。細かな凹凸まで確認できるため、このデータをもと

インプラントも? NO型取り YES 3Dスキャン。

① まずは、お口を3D化。小さなカメラで読み取るだけ。その場で、お口の3Dデータが完成します。② 一緒に見ながら説明。画面を一緒に見ながら、インプラントの位置やお口の状態をご説明します。③ 模型でも確認

粉舞う? 歯のクリーニング。

「歯のクリーニング」と聞くと、「歯石を取るだけ」そんなイメージをお持ちの方も多いかもしれません。実は、クリーニングには目的に合わせてさまざまな方法があります。当院では、専用のパウダーやブラシを使い分けながら、歯の表面に付着した着色や細かな汚れをやさしく取り除

食べる力も、見える時代へ。

前回のブログでは、「食べる力、見えちゃう。」というテーマで、口腔機能低下症についてご紹介しました。今回は、その検査が実際にどのように行われているのかをご紹介します。まずは、お口の乾燥状態を確認します。数秒で測定でき、痛みもあり

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